放置しているのは危険!EDの原因をしっかり知ろう

2つのハート

EDは、男性の4人に1人が発症していると言われています。
発症する原因はさまざまですが、男性の陰茎はとってもデリケートなので身体が感じとるストレスだけで起こる場合も。
EDの原因は大きくわけて3つあるので、見ていきましょう。

【1】精神的要因
ストレスや恋人関係における不安など、メンタルの不調が原因で起こるEDを心因性EDといいます。
精神的な要因はEDを起こす確率がもっとも高く、若い男性20代でも増えてきています。
セックスの失敗がトラウマとなって、勃起に支障をきたしているケースも。
ストレスをなくせば、EDを改善していけるかもしれません。

【2】生活習慣での要因
糖尿病や高血圧などの生活習慣病が原因となり、血管や神経が障害を受けて起こる器質性EDです。
血管の衰えが深く関係しているため、喫煙や過度な飲酒といった偏った生活習慣はEDのリスクを高めます。

老化から血管や神経に異常がみられ、陰茎にある筋肉の低下から勃起しないという症状がでることも。

【3】薬剤性
現在服用している薬によって、副作用としてEDなる場合があります。
中枢神経に作用する薬剤(抗うつ薬・抗けいれん薬・抗精神病薬など)は、リスクが高くあります。
持病をお持ちの方は、医師に必ず相談して改善できる方法を見つけてください。

私生活を見直したり、病気を治したりするとEDの改善につながりますが、即効性はありません。
勃起できる状態に戻るまでは、セックスができないストレスを感じる方もいると思います。
即効性が高い方法として、ED治療薬の服用をオススメします。
ED治療薬は、上記3つの原因に勃起できるコンディションをサポートすることが可能。
薬剤性EDの方でED治療薬と併用できない薬があるので、病院で服用できる状態か確認してください。