飲めば勃つ!?ED治療薬が効く仕組み

飲み薬と水が入ったグラスが置かれている
成人男性の4人に1人は、EDで悩んでいるといわれています。
「相談するのも恥ずかしくて、病院に行けない」という方も多いはず。
そんな方に朗報です!
EDはお薬で治療できるんです。
病院に行かなくても通販で購入ができるので、周りに知られずに治療が始められます

EDに飲み薬が効くワケ
そもそも勃起とは、性的刺激を受けると脳から血管を拡張させる物質を多く出すように指示がでることで、血流がよくなり血液の圧力で陰茎海線体が硬くなることを言います。これが勃起する仕組みです。
しかし、神経や血管に何らかの問題があり陰茎海線体に十分な血液が送りこまれないと、満足いく勃起がえられずEDにつながります。

日本で手に入るED治療薬は、バイアグラ・レビトラ・シリアスの3つです。
「PDE5 阻害薬」ともいわれていますが、そもそもPDE5とは陰茎海線体に多く存在する酵素で、血流を良くする物質を阻害する働きがあります。
この酵素が活発になると、勃起しなくなったり中折れしたりEDの症状が出るんです。
ED治療薬は、酵素PDE5の働きを阻害することで勃起をサポートする効果があります。

勘違いされている方もいると思いますがED治療薬は、脳の性欲中枢に働きかける催淫剤や性欲増進剤とは違い、陰茎海線体の血管を広げ勃起の補助をする薬です。

ED治療薬を飲めば誰でも勃つ?
ED治療薬を飲んだらすぐに勃つわけではなく、性的刺激がなければ効果は実感できません。
また薬の種類によっては、食事やアルコールの影響を受けやすいので注意してください。

ED治療薬は飲んだらダメな場合もあります。狭心症、心筋梗塞の薬を飲んでいる方や低血圧・高血圧の方などは、使用を禁じられています。
安全に十分な効果を発揮させるためには、用法用量を守り正しい服用を心がけましょう。